「眼鏡予報」第四報/第2回目

KIMONO

「眼鏡予報」第4報/第2回目。

  • 1
    お忙しいいとうせいこうさん。
    今回もお仕事の合間に時間を作って頂きました。
    さあ、いつものように持参した眼鏡を並べて、一個一個説明しながら眼鏡を掛けてもらいます。
  • 2まずはMIKITAをチェック。
  • 3MIKITA 独特の品のあるシルバーです。
  • 4l.a.Eyeworks SMITH col.BLUE ABBEY 602
    やはり色に反応して手にとっているせいこうさん。
  • 5「このブルーもきれいだね」
  • 6ALEK PEARL AP2088 col.02
  • 7「表面がグレーなんだね」まじまじ色を確認中。
  • 8REIZ LAUS col.95 木目調のベースの生地もきれいです!
    なんといってもREIZのこの厚みがかっこいい。
    この厚みがあるのにぼてっとしないところがさすがREIZ!スタイリッシュです。
  • 9色の綺麗さを鏡で確認。
    見れば見るほどこの色に感心しているせいこうさん
  • 10
    l.a.Eyeworks SMITH col.BLUE ABBEY 602
    かしめの部分の3点のシルバーの点も効いています!
  • 11「MYKITAは横から見た雰囲気が独特で綺麗なんですよ。」と私が言った言葉に反応して、横からの姿を確認中。
  • 12
    MYKITAの智の部分。
    シンプルだからこそ、一個一個のデザインが雰囲気を醸し出すんですよね。
    本当にきれいです。
  • 13「よく見るとレンズの形も独特だよね。」
  • 14「ここのブルーだよね。」
  • 15「耳の部分にもこのブルーもいいよね。」
  • 16さあ、どれになるんでしょか?

いとうせいこうさんプロフィール写真

いとうせいこう
1961年3月19日生まれ。東京都出身。

1988年に小説『ノーライフ・キング』でデビュー。真新しいテーマと独特の文体で注目され、その後も小説、ルポルタージュ、エッセイなど、数多くの著書を発表する。

1999年、『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞受賞。執筆活動を続ける一方で、宮沢章夫、竹中直人、シティボーイズらと数多くの舞台・ライブをこなす。

盟友・みうらじゅんとは共作『見仏記』で新たな仏像の鑑賞を発信し、武道館を超満員にするほどの大人気イベント『スライドショー』をプロデュースするなど、常に先の感覚を走り創作し続けるクリエーター。

レギュラー番組に「シルシルミシル」(テレビ朝日)、「天才テレビくんMAX・ビットワールド」(NHK教育テレビ)など。

また、浅草文扇堂主人である荒井修氏と共著の「江戸のセンスー職人の遊び心と洒落心」(集英社)他、著書多数。

また、音楽家としてもジャパニーズヒップホップの先駆者として活躍し、カルチャーシーン全般に影響を与えた。

近年は『連載小説空間through いとう せいこう』や『plants +』などで、ウェブサイトの可能性にも挑んでいる。

OFFICIAL HOME PAGE 『WATCH SEIKO』http://www.cubeinc.co.jp/ito

いとうせいこう twitter http://twitter.com/seikoito

///////

次回予告 - 候補に上がった4本を掛けているいとうせいこうさんの姿を紹介します。

Comments are closed.