「眼鏡予報」第四報 /第3回目

KIMONO

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「眼鏡予報」第4報/第3回目。

候補の4本の眼鏡を掛けているいとうせいこうさんを紹介しましょう。
撮影の際は残念ながら洋服ですが、着物をイメージしてそれぞれの眼鏡姿を見て下さいね。

Fitting

1.REIZ GERMANY LAUS col.95 – GERMANY

REIZ
seiko2-reiz

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洋服で掛けている印象はいつものせいこうさんよりオフ感を感じますね。
着物を着ている際も違和感なくなじむはずです。どんなところでもどんな着物でも対応する一本がこの眼鏡のよさ!

2.l.a.Eyeworks  SMITH col.BLUE ABBE 602- U.S.A

l.a
seiko2-l.a
この形、似合ってますね。
3点の銀のかしめがいい感じにポイントになってます。
これに着物。やっぱりとっても粋を感じます。
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4.ALEK PARL AP2088 col.02- ITALY

AP
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正面から見たら両サイドのブルーがそんなに目立たないところも着物に合わせたいと思った理由です。鮮やかなブルーを使用したこのフレームを着物に合わせることで、このフレームのまた違った魅力が見えて来るはずです。
とってもお洒落。

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5.MYKITA IVANA col.PEARL- GERMANY

MYKITA
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シルバー眼鏡のいとうせいこうさん。
なんだか新鮮ですね。やっぱりなんでも眼鏡似合います。
あえてレンズの形をスクエアではなく少し角が丸くなったものを選んだのも狙いです。せいこうさんにはパキパキっと固い印象にならない感じがよりシルバー感のよさを引き出してくれてます。

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いかがでしたか?
やはりいとうせいこうさん、どれもとてもよく似合ってますね。
どの印象が好きでしたか?

いとうせいこうさんプロフィール写真いとうせいこう

1961年3月19日生まれ。東京都出身。

1988年に小説『ノーライフ・キング』でデビュー。真新しいテーマと独特の文体で注目され、その後も小説、ルポルタージュ、エッセイなど、数多くの著書を発表する。

1999年、『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞受賞。執筆活動を続ける一方で、宮沢章夫、竹中直人、シティボーイズらと数多くの舞台・ライブをこなす。

盟友・みうらじゅんとは共作『見仏記』で新たな仏像の鑑賞を発信し、武道館を超満員にするほどの大人気イベント『スライドショー』をプロデュースするなど、常に先の感覚を走り創作し続けるクリエーター。

レギュラー番組に「シルシルミシル」(テレビ朝日)、「天才テレビくんMAX・ビットワールド」(NHK教育テレビ)など。

また、浅草文扇堂主人である荒井修氏と共著の「江戸のセンスー職人の遊び心と洒落心」(集英社)他、著書多数。

また、音楽家としてもジャパニーズヒップホップの先駆者として活躍し、カルチャーシーン全般に影響を与えた。

近年は『連載小説空間through いとう せいこう』や『plants +』などで、ウェブサイトの可能性にも挑んでいる。

OFFICIAL HOME PAGE 『WATCH SEIKO』http://www.cubeinc.co.jp/ito

いとうせいこう twitter http://twitter.com/seikoito

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次回予告 - この候補の4本の中から、今回のテーマ「KIMONO」にそって1本が選ばれます。
さあ、どれでしょう? お楽しみに。

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