「眼鏡予報」第五報/第1回目。

BLUE

「眼鏡予報」第5報/第1回目。

最近、リーディンググラスだけではなんとなく使いづらくなって来たと相談を受け、
今回はライブでも使える遠近両用の眼鏡を選んでみようと思います。
さて、テーマの”BLUE”。ASA-CHANGをご存知な方はきっと納得なテーマのはずです。
ASA-CHANGと言えばブルーの印象。ライブで使用する楽器もオリジナルジャージもみ
んなブルー。ということで、眼鏡も統一感を持たせて”BLUE”をテーマにしました。

ライブ用でもあることと、ASA-CHANGの雰囲気や洋服を考えると、デザイン性が高く、
レンズも少し大きめな感じが似合うと思ったので、そんな条件を満たした眼鏡をセレクトしています。
ASA-CHANGだからこそ、しっくりくる眼鏡を楽しんで下さい。

Select

1.TRACTION PRODUCTIONS Bastille col.blue – FRANCE

眼鏡単体で観るより、掛けた方が普通に見えるこのフレーム、セルなんだけど、メタル
のようなすっきりした印象がとてもいいです。派手なのか?地味なのか?でもやっぱり
派手なのかな??ぐらいな印象を狙いたくて選びました。自然なんだけど、2度見される、
そんなとこを狙ってます。

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2.THEO SALAMANDRA col.752- BELGUIM

本当はサングラスだったものを、あえて透明で。
ASA-CHANGに勧めたい眼鏡を考えた時にふと浮かんで来た一本でした。
かなりのデザイン性の強さもメタルという素材もあり、洗練された印象にも感じます。
大きめのレンズシェイプで抜きを与えるのも狙いです。

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3.FROST PUNCH col.13-GERMANY

このフレームカラーは私の中で”That’s ASA-CHANG”。
これもASA-CHANGに勧めたいフレームを考えた時に浮かんだ一歩んでした。
レンズシェイプの独特さ、ASA-CHANGオリジナルのジャージを合わせたときにとっても
なじみそうな気がしました。掛けやすさもライブで使うと考えると◯ですね。

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4.grotesque|frame BEAN col.95- GERMANY

このフレーム、前から大好きでした。
でも、似合う人が掛けるからこのフレームの良さが表現出来る。
上がり目なようで下がり目な印象も与えるこのレンズシェイプとクリアのブルーと黄色
のカラーの印象にピンときました。これもサングラスだったものをクリアに。個人的に
はこれはクリアに限る!と思ってます。

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ASA-CHANG(打楽器奏者)

‘89年、東京スカパラダイスオーケストラのパーカッショニスト/バンドマスターと

してデビュー。

その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果たした後、‘93年

に脱退、ソロミュージシャンとして活動を始める。

スカパラ在籍時からその特異なライヴパフォーマンス、プレイは注目されていた

が、独立後の数々のセッションワークにより、ドラマー/パーカッショニストとして

その存在を知られるようになる。

いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、ガラ

クタ、シンセ音などを散りばめ楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確

立し、ドラマーとしても躍動感のある唯一無二のそのビートは、パワフルさと繊細

さを兼ね備え、数多くのアーティストからの信望を集めている。

現在はASA-CHANG&巡礼、ASA-CHANG&ブルーハッツを率いての活動を軸に、ポップ

とアヴァンギャルドを軽々と行き来して多彩な活動で多くの注目を集めている一

方、CM音楽や他のアーティストの作品での作曲・アレンジもこなすプロデューサー

としても活躍。

ASA-CHANG http://www.asa-chang.com/

次回予告 - 眼鏡を選んでいる姿をご紹介します。

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