「眼鏡予報」第五報 /第3回目

BLUE


「眼鏡予報」第5報/第3回目。

候補の4本の眼鏡を掛けているASA-CHANGを紹介しましょう。
ライブの時に掛けるなら?っていうイメージしながら、どれをASA-CHANGが選ぶが考えてみて下さい。

Fitting

1.TRACTION PRODACTIONS Bastille col.blue – FRANCE


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とってもデザイン性が高いんですが、ASA-CHANGさんが掛けると普通のスクエアのブルーフレームのよう。
きっと普通の色だと、なんとなくバランスがASA-CHANGにあわない気がしますが、クリアとこのデザインされてブルーの線がしっくりハマっています。

2.THEO SALAMANDRA col.752-BELGUIM


このぐらいデザイン性が高くても眼鏡に全然負けてませんね。
そこがとっても素敵です。あえてレンズシェイプがラウンドに近いところで、直球にかっこいい(かっこつけた)印象にならないように抜きを。
あえてちょっとした違和感がかっこよさを増すこともあるんです。
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3.FROST PUNCH col.13- GERMANY


とにかく一番私物感漂っています。
色といい、独特な遊びのあるデザインといい。すごく普通に似合ってます。
ASA-CHANGジャージとこの眼鏡の組み合わせが見てみたい。
しかし、こんなにターコイズブルーのフレームが似合う人もなかなかいない!
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4.grotesque|frame BEANcol.95- GERMANY


ブルーだとちょっときつく見えそうな上がり目なこの眼鏡を、内側のクリアイエローの枠が一気におしゃれさと優しさをプラスしてくれてます。
見る角度や場所、表情によって、眼鏡の印象も変化してくれる、そんな奥深い眼鏡だと思います。
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いかがでしたか?
ASA-CHANGの眼鏡姿。
どの印象が好きでしたか?

ASA-CHANG(打楽器奏者)

89年、東京スカパラダイスオーケストラのパーカッショニスト/バンドマスターと
してデビュー。その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果
たした後、‘93年に脱退、ソロミュージシャンとして活動を始める。
スカパラ在籍時からその特異なライヴパフォーマンス、プレイは注目されていたが、
独立後の数々のセッションワークにより、ドラマー/パーカッショニストとしてその
存在を知られるようになる。
いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、ガラ
クタ、シンセ音などを散りばめ楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確
立し、ドラマーとしても躍動感のある唯一無二のそのビートは、パワフルさと繊細
さを兼ね備え、数多くのアーティストからの信望を集めている。

現在はASA-CHANG&巡礼、ASA-CHANG&ブルーハッツを率いての活動を軸に、
ポップとアヴァンギャルドを軽々と行き来して多彩な活動で多くの注目を集めている
一方、CM音楽や他のアーティストの作品での作曲・アレンジもこなすプロデューサー
としても活躍。

ASA-CHANG http://www.asa-chang.com/

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次回予告 - この候補の4本の中から、今回のテーマ「BLUE」にそって1本が選ばれます。
さあ、どれでしょう? お楽しみに。

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