視力検査していますか?

今年で40歳になり、自分の目の変化にいろいろ驚いています。
私は37歳ぐらいから、新しい眼鏡を作る時、あえて矯正度数を下げ始めてました。
もちろん、老眼対策です。
と言っても、まだ、近くが見ずらいなどの自覚症状はありません。
老眼初期症状の少しずつ調節力が落ち、近視がよくなり、近い未来今まで使っていた眼鏡が過矯正気味(見えずぎる)になることがわかっていたからです。

最近、1年ぶりに視力検査をしたら、そんなに遠くが見えないようにと作った眼鏡も、今ではばっちり遠くが見える度数になっていました。
ということは、調節力が落ちてきているといことを表します。
3年ぐらい前に買った眼鏡たちは度数が強すぎるということになります。

とは言え、老眼対策をするほどではなく、近くも遠くも今は問題なく見えてるんですが、昔の眼鏡を掛けていると近くを見る時、めいいっぱい調節力を使うので、体への負担がかかっていることが考えられます。

視力は徐々に変化するので、無自覚で度数があってない眼鏡を使用し疲れている可能性があることに今更ながら知りました。

30代からずっと同じ眼鏡、同じ度数の人は、一度、自分の眼鏡の矯正度数が生活スタイルにあっているかどうかを眼鏡店で調べてもらうことをおすすめします。

「なんだか夕方つかれるな。」
「肩こりひどいな」
その原因は視力の変化によるものかもしれませんよ。

新しく眼鏡を作る人は、数年後の目の変化も見越して、度数決定やレンズ選びしましょう。

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