「眼鏡予報」第3報 /第4回目

NOTHING SPECIAL

vol.4-top
「眼鏡予報」第3報/第4回目。
眼鏡は個々に良さがあるので1本を決めるのはいつもとっても難しいです。
まあ、そこが楽しいところなのですが…。いつも、最終段階に来るといろ
んな角度から眼鏡を掛けている人を見つめながら、いつもの服装や持って
いる眼鏡を思い返し、これからどう使うかも考えて、決めていきます。

いつもは掛ける人の個性を引き出してくれるものを重視しています。
しかし、今回は真逆な発想で一本を決定しました。
本当にさりげなく、郁子さんらしさを表現してくれるものを選びました。

原田郁子+「NOTHING SPECIAL」予報

Ikuko-T.P

TRACTION PRODUCTIONS GEMINI col.CITRON-FRANCE

選んだ理由

表情が変わる!
遠目の印象がまずポイント!
このフレームは眼鏡が主張せず、眼鏡を掛けていないようにも見えます。
ただ、目立たない眼鏡を選択してしまうと、「顔うつりが悪い」「逆に
洋服を選ぶ」。そんな怖さもあるのですが、このフレームの素晴らしい
ところは近づくと全く違う表情を他人に与えてくれるところです。
生地が角度によって色が変わるので、それに気づいた人にはとっても色
の変化が気になるおしゃれな眼鏡ですが、その変わり方も主張をしすぎ
ないので、自然な印象を与えてくれます。
郁子さんが掛けるのを想像した時に、あまり普通過ぎる眼鏡もやっぱり
なんだかしっくりこない。でも、このフレームは本当に要望と郁子さん
のイメージに合っていると思います!

IKUKO.3.T.P

原田郁子さん 視力情報

使用レンズ SEIKO 「スーパールーシャスA-Z(SLU A-Z)
郁子さんの視力検査の模様と使用したレンズ詳細はこちらから

ブランド詳細

この眼鏡を使ってみてどうでしたか?

悩みに悩んで(イイ眼鏡ありすぎ!)最終的に、こちらをお持ち帰りしました。
写真をみると、「一番気に入ってる」っていうのがバレバレ(笑)。
ホントわかりやすいですね。

そもそもわたしは普段、もぐらのように地味に暮らしているので(ホントです)、
ユニークな形や、綺麗な色の眼鏡にも確かに惹かれるが、うむ、今回は「できる
だけ目立ちたくない」で行こう!とテーマを掲げました。眼鏡ってかけてみると
ホント違うから、見た感じの印象と。だから、ついつい掛けてみては、あっちこ
っち脱線してしまう。そんな時、藤さんの直感的な一言はとても頼りになりました。

彼女の許容範囲はとても広く、その目は真剣そのもの。「ホントーーに眼鏡が好き
なんだなぁぁ」というのがビシビシ伝わってきて、一緒に選んでるはずが、だんだ
ん藤さんに見入っちゃうというか(笑)。掛けてみては、「違いますね」って秒殺
で返ってくる感じ、そのスピード感が気持ちよく。悩んでる時間も実に楽しい時間
でした。この眼鏡は、遠目で見ると、フレーム全体はベージュぽくて一見地味です。
でも近づいて見ると、実は玉虫色になってて、角度によって色が変わるというもの。
ピンクに見えたり、黄色に見えたり、黄緑に見えたり。それがとても綺麗で、最終
候補に残りつづけました。後日、現場にニュー眼鏡をかけていくと、必ずと言って
いいほど、「眼鏡いいね」と褒められました。自分でもとても気に入ってて、もう
寝ぼけてふんづけたりしないぞ!と心に決めています。

気に入った理由

ONKEL v475 col.155-GERMANY

IKUKO.3.ONKEL

ブランド詳細

わたしの小麦肌(別に焼いているわけではない)に「よく似合う」と
藤さんが言ってくれました。うん、パッとかけて、なんか楽でした。気をつかわず、
ざっくり掛けれそう。

THEO small tie2 col.148-BERGIUM

IKUKO.3.THEO

ブランド詳細

このメーカーは、ユニークでモダンな眼鏡が多くて、ついつい目がいっちゃいました。
でも、なかなか自分にしっくりくるのって難しい。
中でも、「さりげない、が、色が効いてるぞ」っていうのを選んでみました。
どうでしょう?
後日、ドラマーの芳垣さんにレコーディングの現場でお逢いしたら、このメーカーの
とても面白い形の眼鏡をかけてらっしゃいました。マッシロで、アーチのように弧を
描いた現代建築のような眼鏡(THEO MK)!すごく似合ってた!眼鏡ライフに慣れてき
たら、楽しみに一本つくってみるのもいいかもなぁ。

MYKITA HEATHER COL.BLACK BERRY-GERMANY

IKUKO.3.MYKITA

ブランド詳細

なんか、仕事できそうじゃない?(笑)こーゆー眼鏡も、キライじゃないです。
先生っぽい。
自分の内面とわりかしギャップがあって面白いし。。ここぞっていう仕事先に、
この眼鏡かけてさっそうと現れて、「商談成立です」とかね。クリックひとつで
巨額のお金を動かしたり、してみたいもんです。

Face a Face MAYA 3 COL.804-FRANCE

IKUKO.3.FACE

ブランド詳細

昔持ってた眼鏡(ふんづけてしまった。。)が水色とグレーを混ぜたような
色だったので、ついつい、水色に目がいってしまう。懐かしくて。けっこう
目立つタイプが多かったんだけど、これはニ色だから落ち着いてる。ぱっと
見はノーマルに見えて、横からの感じが気が効いてる。っていうのが、大人
っぽくていいですね。

ikuko-PR

原田郁子 (はらだ・いくこ)

1975年福岡生まれ。クラムボンのヴォーカル&キーボード。

バンド活動と並行してソロ活動も行う他、様々なミュージシャンの楽曲やライブへの参加、作詞や執筆など、活動は多岐に渡る。

clammbon web site HYPERLINK “http://www.clammbon.com/

mobile site HYPERLINK “http://handy-clammbon.com/”

<リリース>

clammbon feat. THA BLUE HERB

『あかり from HERENO MUSIC, NO LIFE.~』

1111日(水) タワーレコード限定発売

TWCA-11/¥525(税込)

clammbon ライブ>

2009115() 沖縄 桜坂セントラル

Ballet Mechanique

open 19:00 / start 19:30

チケット:前売¥4500 (drink)

出演: clammbon / toe

<原田郁子 ライブ>

2009111() 東京 恵比寿LIQUIDROOM

Feature of FANTASIA -Voices of Females-

open 17:00 / start 17:30

チケット:¥6,300-(税込/All Standing/1Drink)

出演:原田郁子(from クラムボン) / 中納良恵(from EGO-WRAPPIN’) / Laura Gibson with Ethan Rose / Hanne Hukkelberg

20091123日(月・祝) 渋谷Bunkamuraオーチャード・ホール

「大滝詠一 “A LONG VACATION”トリビュート コンサート」

open 16:30 / start 17:00

チケット:全席指定¥8,400(税込)

出演:大貫妙子/金子マリ/今井美樹/行川さをり(ジュライム)/イシイモモコ(ハミングキッチン)/尾崎亜美/原田郁子(クラムボン)/つじあやの/太田裕美/鈴木祥子

バンドメンバー:井上鑑(Key)/高水健司(Bass)/鶴谷智生(Drums)/小倉博和(Guitar)/金子飛鳥(Violin)

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次回予告 ーいとうせいこうさん 第2弾-

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