視力検査ー原田郁子さんー

眼鏡が決まったら、視力検査です。(場合によっては前後することもありますが・・・)
さあ、今回も視力検査の模様を紹介しましょう。
原田郁子さんは普段はコンタクト。
お気に入りの眼鏡が壊れてしまったこともあり、眼鏡探しをしてたんです。
今回は眼鏡も使用頻度を上げたいとのことだったので、そこも考慮に入れて検眼、レンズ決定をしていきます。
kengan1
オートレフという機械を使って、なんとなく郁子さんの目の矯正度数を見ます。
眼鏡作ったことある人は、これを使用したことあるのではないですか?
kengan2
顎と額をばっちりつけて、固定した状態で検査します。
*ここからは風は出ません。
眼圧検査用の機械と間違って、怖がる人も多数です(笑)
kengan3
これが郁子さんの目です!!
実はその人の目が拡大して映ってます。
この状況で、目に支障がある人を気づく場合もあるんですよ。
kengan4
これが検査結果
眼鏡屋さんの人はこのデータ見ただけで、なんとなくその人の視力がわかります。
これはみんながなじみ深い、視力0.7とかではなく、眼鏡の矯正度数の参考になります。
kengan5
検査データを説明受けている郁子さん
なるべくお客様に今、何を行なっているのかをわかりやすく説明することも安心して眼鏡を作ってもらう為に必要なことですね。
kengan6
さあ、お決まりのこの行事(!?) 笑
とってもおかしい動作なのですが、決してあやしいことをしているのではありませんよ。
私も眼鏡屋時代はこれをしてました。
「こんなにお客様と近かったとは!」
kengan7
これはPD計といって目と目の間を測る機械です。
さっきはおたがい機械をのぞいて、目の幅を手動ではかってました。
眼鏡をつくるのには本当にかかせないPD数値。
これが正確ではないと眼鏡を作った時にとっても見えにくさを感じます。
kengan8
さあ、ちょっと変わった眼鏡を掛けて眼鏡の度数を決定して行きましょう。
郁子さん、ノリノリです。
kengan9
まずは裸眼視力を測ります。
遠くの方に光っているモニターにCマークなどが表示されます。
その画像を見ながら「右!」「左!」「上!」と答えていきます。
kengan10
検査用の眼鏡の片目を隠し、片目ずつ矯正していきます。
kengan11
これは検査用レンズ!
kengan12
片目ずつの矯正が終わりました。
でも、これで終わりではありません。
kengan13
左右バランスを定番のあの片目を隠せる道具で確認します。
左右バランスも快適な眼鏡をつくるのにとっても大事。
kengan14
左右バランスも合わせたら、ちょっと店内を歩いて見え方確認。
この時、歩いた時の違和感ないかや遠くや近くを見た時はどう見えるか?など
いくつか質問しています。
kengan15
郁子さんにも検査用の眼鏡姿を確認してもらいましょう。
kengan16
郁子さんのサービスショット(笑)
度数が決定しました!
郁子さんの度数
R  -1.00
L  -2.25
前の眼鏡の度数では見えにくさがあるようなので、今回は度数を上げました。
どんどん悪くなるわけでもありませんが、視力も変化するものなので、眼鏡作成の際は視力確認をおすすめします。
さあ、レンズを決めて行きましょう。
kengan17
今回もLunettes du JURAの数藤さんにご協力頂きます。
レンズ選びは眼鏡をいつも掛けている人もよくわからないですよね?
ここでは選ぶポイントを紹介します。
kengan18
Point1
このフレームはフレームの天地幅(縦の長さ)が細目で、長方形であることに注目!
kengan19
天地幅があまりなく、横長なフレームは長年使用していくと、たまにこの画像のようにレンズの真ん中が飛び出してくる可能性があります。
kengan20
Point2
郁子さんは左右の度数の差がある!
数藤さんはレンズを持っている右側の顔の輪郭が内側に入っている所に注目!
どうしても近視の矯正レンズが入ると目が小さくなったり、顔の輪郭に差がうまれます。
*画像はわかりやすくするために強い度数のレンズを使用してます。
ほとんどの人がここまでは差は出ませんのでご心配なく。
kengan21
なるべく眼鏡を掛けた時にその差がわかりにくくなるように、今回はその差を一番目立たなくしてくれる両面非球面レンズにしましょう。
レンズには球面、非球面、両面非球面というレンズの種類があります。
kengan22
このポイントに合うレンズを数藤さんがレンズメーカーのカタログで確認中。
kengan23
SEIKOのスーパールーシャスA-Z(SLU A-Z)の楽ケア付きに決定しました。
反射防止付き
屈折率ー1.60 薄くして少しでも軽く。
両面非球面 左右差を目立たせないように!レンズが長細い形状なので。
楽ケア これはSEIKOの傷がつきにくく、汚れにくいレンズのコーティング。必須です!!
レンズには屈折率(ex* 1.50, 1.56. 1.60, 1.67, 1.74)というものがあり、その数字が上がれば上がるほど同じ度数でもレンズが薄くなります。
全ての人が一番薄型を使えばいいのか?というわけではなく、度数やフレームにより異なります。

郁子さんの度数はそんなに悪くないのですが、今回の眼鏡は日常を眼鏡生活にしたいということもあるので、違和感なく長く使ってもらう為にいいレンズを使用しまし

た。

眼鏡が決まったら、視力検査です。
(場合によっては前後することもありますが・・・)
さあ、今回も視力検査の模様を紹介しましょう。
原田郁子さんは普段はコンタクト。
お気に入りの眼鏡が壊れてしまったこともあり、
眼鏡探しをしてたんです。
今回は眼鏡の使用頻度をあげたいとのことだったので、
そこも考慮に入れて視力検査、レンズ決定をしていきます。
kengan1
オートレフという機械を使って、なんとなく郁子さんの目の矯正度数を見ます。
眼鏡作ったことある人は、これを使用したことあるのではないですか?
kengan2
顎と額をばっちりつけて、固定した状態で検査します。
*ここからは風は出ません。
眼圧検査用の機械と間違って、怖がる人も多数です(笑)
kengan3
これが郁子さんの目です!!
実はその人の目が拡大して映ってます。
この状況で、目に支障がある人を気づく場合もあるんですよ。
kengan4
これが検査結果
眼鏡屋さんの人はこのデータ見ただけで、
なんとなくその人の視力がわかります。
これはみんながなじみ深い、視力0.7とかではなく、
眼鏡の矯正度数の参考になります。
kengan5
検査データを説明受けている郁子さん
なるべくお客様に今、何を行なっているのかをわかりやすく
説明することも安心して眼鏡を作ってもらう為に必要なこと
ですね。
kengan6
さあ、お決まりのこの行事(!?) 笑
とってもおかしい動作なのですが、決してあやしいことを
しているのではありませんよ。
私も眼鏡屋時代はこれをしてました。
「こんなにお客様と近かったとは!」
kengan7
これはPD計といって目と目の間を測る機械です。
さっきは機械をのぞいて、目の幅を手動で測っていました。
眼鏡をつくるのには本当にかかせないPD数値。
これが正確ではないと眼鏡を作った時にとっても見えにくさを感じます。
kengan8
さあ、ちょっと変わった眼鏡を掛けて眼鏡の度数を決定して行きましょう。
郁子さん、ノリノリです。
kengan9
まずは裸眼視力を測ります。
遠くの方に光っているモニターにCマークなどが表示されます。
その画像を見ながら「右!」「左!」「上!」と答えていきます。
kengan10
検査用の眼鏡の片目を隠し、片目ずつ矯正していきます。
kengan11
これは検査用レンズ!
kengan12
左右、片目ごとの矯正が終わりました。
でも、これで終わりではありませんよ。
kengan13
左右バランスを定番のあの片目を隠せる道具で確認します。
左右バランスも快適な眼鏡をつくるのにとっても大事。
kengan14
左右バランスも合わせたら、
ちょっと店内を歩いて見え方確認。
この時、歩いた時の違和感はないかや
遠くや近くを見た時はどう見えるか?など
いくつか質問しています。
kengan15jpg
郁子さんにも検査用の眼鏡姿を確認してもらいましょう。
kengan16
郁子さんのサービスショット(笑)
度数が決定しました!
郁子さんの度数
R  -1.00
L  -2.25
前の眼鏡の度数では見えにくさがあるようなので、
今回は度数を上げました。
どんどん悪くなるわけでもありませんが、視力も変化する
ものなので、眼鏡作成の際は視力確認をおすすめします。
さあ、レンズを決めて行きましょう。
kengan17
今回もLunettes du JURAの数藤さんにご協力頂きます。
レンズ選びは眼鏡をいつも掛けている人もよくわからないですよね?
ここでは選ぶポイントを紹介します。
kengan18jpg
Point 1
このフレームはフレームの天地幅(縦の長さ)が細目で、長方形であることに注目!
kengan19
天地幅があまりなく、横長なフレームは長年使用していくと、
たまにこの画像のようにレンズの真ん中が飛び出してくる
可能性があります。
画像わかりますか?
kengan20
Point2
郁子さんは左右の度数の差がある!
数藤さんはレンズを持っている右側の顔の輪郭が
内側に入っている所に注目!
どうしても近視の矯正レンズが入ると目が小さくなったり、
顔の輪郭に差がうまれます。
*画像はわかりやすくするために強い度数のレンズを使用してます。
ほとんどの人がここまでは差は出ませんのでご心配なく。
kengan21
なるべく眼鏡を掛けた時にその差がわかりにくくなるように、
今回はその差を一番目立たなくしてくれる両面非球面レンズ
にしましょう。
レンズには球面、非球面、両面非球面というレンズの種類があります。
kengan22
このポイントに合うレンズを数藤さんが
レンズメーカーのカタログで確認中。
kengan23
SEIKOスーパールーシャスA-Z(SLU A-Z)の楽ケアコート付きに決定しました。
反射防止付き
屈折率ー1.60 薄くして少しでも軽く。
両面非球面 左右差を目立たせないように!レンズが長細い形状なので。
楽ケアコート付き これはSEIKOの汚れがつきにくく、拭き取り易いコーティング
必須です!!
レンズには屈折率(ex* 1.50, 1.56. 1.60, 1.67, 1.74)というものがあり、
その数字が上がれば上がるほど同じ度数でもレンズが薄くなります。
全ての人が一番薄型を使えばいいのか?というわけではなく、
度数やフレームにより異なります。
郁子さんの度数はそんなに悪くないのですが、今回の眼鏡は日常を
眼鏡生活にしたいということもあるので、違和感なく長く使って
もらう為にいいレンズを使用しました。

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