DEAR ABBA EYEWEAR BOUTIQUE vol.1

私が一年間、ドイツのブランドFROSTで働いて、たくさんの世界の眼鏡屋さんと
知り合いになることが出来ました。

国が違えば、いろんなことが違う。
話をするともっと世界の眼鏡屋さんのことを知りたくなりました。

ここでは海外の眼鏡屋さんを紹介します。

DEAR ABBA EYEWEAR BOUTIQUE in Taiwan

The Splendor KaohsiungThe Splendor Kaohsiung

DEAR ABBAは台湾で最も高層の5つ星ホテルの中にあります。
そこには世界中の人々が眼鏡を買いに来るのです。

Bison Huang氏オーナーはこの方Bison Huang

Bisonは初めて海外眼鏡ブランドを台湾に紹介した第一人者です。
もちろんデザイナーの間でも有名な一目置かれている存在です。

春にヨーロッパブランドが集まって開催された展示会SLITで、
日本に訪れていたBison。
そんな彼と話しをしてみたら、展示会前日に日本に行くことを決め、
すぐ日本行きの航空券の手配をして、展示会当日早朝、家を出てきた
とか。しかも奥様は寝ていたらしく、日本に着いてメールで連絡した。
と笑って話しをしてくれました!

さすがの行動力(笑)

実はBisonは美容整形外科の経営者でもあるんです。
噂によればとっても大きいところらしいです。
学生時代は建築科専攻。お店のデザインはBison自ら設計したそうです。
すごい面白い経歴ですね。

そんなBisonが眼鏡屋をオープンさせた理由はやっぱりシンプルです。

“I love eyewear more than anything.
           I can not to explain it.”

Bisonは「眼鏡が好きなことに理由なんかない!ただ好きなだけ」と言っています。

Dear ABBAお店の入り口はこんな感じです。

1999年1月1日にオープンしたDEAR ABBA
「お客様は神様」をコンセプトにかかげ日々スタッフはお客様に心地よい
接客をするように心がけているそうです。

“the product” is dead, but “the people” is alive. by Bison

なぜ、DEAR ABBA??とBisonに聞いてみました。

美容整形外科の名前を決める時に奥さんに聞いたそうです。
奥様が提案したのは”dear dr. plastic surgery clinic”。
それを聞いたBisonも即採用。
もともと別の店名だった眼鏡屋ですが、4年前お店のHPオープンさせると同時に改名
を決意。今回はスタッフに聞いたところ出て来たのが”DEAR ABBA”だったらしいのです。

そう、ABBAはあのスエーデンのバンドABBAです。
学生時代、Bisonが毎日のように聴いていたことから敬意も込めて店名へ。
なんだか素敵な話ですね。

もう少し店内を紹介します。

Dear ABBA 店内 1Dear ABBA 店内 2Dear ABBA 店内 3Dear ABBA 店内 4

取り扱いブランド
alain mikli, STARCK,THEO,anne et valentin,MYKITA,ic!berlin,Gold & Wood,Markus T,FROST,FREUDENHAUS,FLEYE,Francis Klein

DEAR ABBA HP
DEAR ABBA BLOG

次回はスタッフの皆様を紹介します。

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