ロバート・フランク&シュタイデル展に行ってきた

香港の展示会から戻り、一週間。
仕事の合間をぬって気になっていたロバート・フランク&シュタイデル展に東京藝術大学大学美術館へ。
フィルムの持つ雰囲気感。
写真の中の人の表情や状況が人情味溢れていて、写真も本当にその人らしさがあるんだなとつくづく感じた写真ばかりでした。

50年代60年代に撮影された写真が多く、時々見かける、眼鏡やサングラスの人にやはり私は興味深々。この時代は私の眼鏡観の軸になっているので、とても勉強になりました。うっとりするほど素敵に眼鏡をかけている人ばかり。普通の人がこうもかっこよく眼鏡やサングラスを掛けている時代ってどんな感じなったんだろう?その人たちにとって眼鏡やサングラスはどんな位置付けだったんだろう?などと考えてしまいました。
もしタイムマシンがあったなら、この時代の眼鏡事情を取材に行きたいと強く思いました。

本の製作ももう一息。
もう少ししたら、手離れし、本となり多くの人に読んでもらえると考えると不思議です。正式発表はもう少しお待ち下さい。

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